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株式会社 FLトクヤマ
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漆喰ルマージュ

防カビ カビの発生を抑え、衛生的です。

漆喰の内部はアルカリ性です。そのためカビの発生を強力に抑えることができます。
現在でも酒、ワイン、味噌、醤油などの醸造所や蔵では、不要な菌類が繁殖しないように、壁を漆喰にしているところが数多くあります。
フランスやイタリアのワインセラー(貯蔵所)にも漆喰の塗り壁が見られます。

漆喰

吸放湿性 イヤなジメジメ感を壁面結露を抑えます。

漆喰の表面は微多孔質な構造のため、湿度が高い時は湿気を吸い取り、乾燥時には水分を放出しようとする性質があります。
この性質は天然木材と同様、空間を快適な状態に調整してくれます。

吸放湿性

ホルムアルデヒドの吸着 <漆喰ルマージュ>は空気中のホルムアルデヒドを吸着します。

シックハウス症候群の要因のひとつとされているホルムアルデヒドを軽減します。

ホルムアルデヒド吸着・放散実験

<実験条件>
10リットルの試験容器中のホルムアルデヒドが1.5ppmになるよう調整し、8畳間の容積と、壁+天井の面積比率に相当する漆喰ルマージュ125cm2を封入して25℃での濃度変化を測定。また、吸着だけでなく、夏季を想定し40℃に過熱した場合のホルムアルデヒド放散量も測定。
ホルムアルデヒド等級

ホルムアルデヒドの吸着・放散実験

新しい工法 左官職人からクロス職人に。湿式から乾式に。

漆喰ルマージュは、壁紙と同じように糊を付け、壁や天井に施工します。施工中の割れや汚れを防止する役割を果たす養生シートは貼り付けた翌日以降、剥がし取ります。
壁や天井に施工したところで空気と触れ、空気中の二酸化炭素と再び化学反応がスタートします(養生シートには通気性があり、化学反応を阻害しません)。
施工1日後には実用強度に達しその後、約1ヵ月で化学反応率が90%となり、鉛筆硬度でH程度の硬さになります。

漆喰の硬化前と硬化後の化学式

  • ステップ1
    壁紙と同様に糊付けします。
    化学反応率は60%を維持。
  • ステップ2
    漆喰ルマージュを貼る。
    壁紙と同様に貼り付けます。
  • ステップ3
    養生シートを剥がす。
    養生シートは翌日以降、
    剥がし取ります。

貼付け後、空気中の二酸化炭素と化学反応が始まり、硬化していきます。

漆喰ルマージュの表面硬度

漆喰の表面は微多孔質な構造のため、湿度が高い時は湿気を吸い取り、乾燥時には水分を放出しようとする性質があります。
この性質は天然木材と同様、空間を快適な状態に調整してくれます。

 

エコリフォームを実現 剥がさず建て替えまでお使いいただくことができます。

エコリフォーム

将来のリフォームでは適度な吸水性を持った丈夫な下地となって、剥がさずに常に石膏ボードを保護しながら、再度漆喰ルマージュまたは塗装仕上げ、壁紙、左官材料などの内装材の施行が可能となります。

エコリフォーム

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